Archive for December 28th, 2007

賃貸経営の相談をするなら不動産賃貸業の方や弁護士・税理士・経営士・建築士・司法書士・土地家屋調査士・住宅メンテナンスコンサルトなどがいます。また賃貸経営の相談会をやっているところやメールで相談にのってくれるところもあります。1人で悩んでいないで気軽に相談してみましょう。
賃貸経営の相談内容には、不動産としての価値や税金、経営に関すること・管理会社のこと、敷金清算についてや入居者のトラブル・滞納・立ち退き問題、また、空室対策など様々なものがあります。インターネットのサイトにも賃貸経営の相談室があるので質問や回答を参考にして役立てるといいと思います。
賃貸経営の相談では、近隣や騒音のトラブルが増えているようです。昔は近所の方とすれ違う時は挨拶を交わすものでしたが、現代の都心では挨拶どころか隣にどんな人が住んでいるかも知らないという人が増えています。それがトラブルの一因かもしれません。賃貸経営の相談も増えるばかりでしょうね。


賃貸経営の相談は誰にするの?11賃貸経営の相談って?32賃貸経営を相談してみた33

December 28th, 2007

どうしても司法書士と聞くと、男性で、若くて、かっこよくて、背が高くて(これって、職業には全然関係ないですよね~^^;)って、勝手に思い込んでしまいます。実際は、かつての若かった人達がずっと仕事を続けたら・・・。ただのおじさんですよね^^;それでも司法書士ですよ。肩書って怖いですね~^^;
めでたく司法書士試験に合格した人の平均年齢は31歳で、大学の法学部卒が多いそうです。男女比率は男性7に対し女性3と、圧倒的に男性が多い数字が出ています。これは受験者数の問題もあるため、何とも言えませんが、女性にとっての人気の職業は司法書士ではないのでは?と思います。
司法書士の仕事の中に簡易裁判も含まれますが、これは140万円以下の民事事件しか取り扱う事が出来ないという制限付きです。簡易裁判なので身近な問題では悪徳商法や交通事故、離婚等、結構、弁護士ではなく、司法書士で解決されることが多いようです。ただし、すべて140万円以下という上限付きですが。


そうだ!司法書士を調べてみよう!0司法書士になるには6そうだ!司法書士を調べてみよう!13司法書士のイメージと現実48

December 28th, 2007